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正しい家賃の決め方を知る

一軒家

近隣の賃貸と比較する

家賃を決める時、まず最初に考えるのが収益がきちんと出るかということです。その上で近隣の賃貸物件の家賃相場とかけ離れてもいけませんので、設定した額が妥当かを考えます。どんなに魅力的な物件でも、割高な感じがすれば借り手はなかなかつきません。オーナーさんを悩ませる一番の問題は空き部屋ですので、周辺の賃貸住宅の家賃相場を知ることはとても重要です。借り手の数が少なければ、貸す側も何とか他の賃貸物件との差別化を図って契約までこぎつけようとします。ですから、周辺の賃貸物件をリサーチして、同じような築年数、間取り、駅からの距離であるならどの程度の家賃にしても大丈夫なのかを考えます。シンプルですが、この方法がオーナーさん達の間では定着しています。

賃料には個々の状況も関係

家賃相場を知るだけでは、本当の意味での適正家賃を知ることはできません。賃貸物件それぞれの状況によって、家賃を上げてもすぐに契約できたり、逆に下げなければ借り手が付かないこともあります。最近よく聞かれるのが事故物件ですが、やはり何か問題の起こった賃貸は避けたいと思うのが普通です。しかし、直後に借りる相手には事情を説明しなければなりませんので、何も伝えずに契約を結ぶことはできません。事故が起こった後の最初の契約の時には家賃を下げて契約を結び、その際に期間を2年等と限定しておけばその後は通常通りの家賃設定にできます。その時には家賃相場を参考にしながら一般的な範囲に設定できます。万が一契約が更新されなくても、その後は告知の義務はありませんので、家賃相場通りで問題ありません。

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